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農家
稲からお米に!籾摺り(もみすり)体験

稲作は、現在の日本では一般的な水田稲作は、約3,000年前(紀元前10世紀)に九州北部に最初に伝わったと考えられています。現在の稲作農家は、田んぼで米(稲)を栽培・収穫し、出荷・販売する職業です。春の種まき・田植えから、夏の管理、秋の収穫・乾燥まで、季節ごとの農作業を通じて安全な米を育てます。最新の農業機械の操作や水質管理 、品種改良など、こだわりの米作りを行う専門性の高いやりがいのある職業です。

体験内容

作業内容は、2つです。まずは稲刈り後に乾燥させた稲穂から、お米の粒「籾(もみ)」を外す作業です。仕事展では、昔ながらの手法で伝統的な道具を使い、刈り取られた稲を脱穀(だっこく)する作業の体験です。
次にお米の殻(籾殻)を取り外す作業「籾摺り(もみすり)」をします。ぜひ体験して下さい。

おすすめポイント

脱穀した玄米は、プレゼントさせていただきます。
玄米は、栄養価が高く少し歯ごたえがあります。

インストラクターからのメッセージ

農業の未来を担う子供たちへ
農業は、地球の環境を守り、私たちの食卓を支える大切な仕事です。土に触れ、作物の成長を感じる毎日は、新しい発見の連続です。みんなの「やってみたい!」という気持ちが、未来の農業をより明るくしてきます。

インフォメーション

所要時間:
各回30分
参加条件:
小学1年生以上

提供企業からのメッセージ

香芝市農業委員会は、農地法に基づく手続きや農地利用の最適化等の行政事務を行っており、農業の担い手の育成、農地の有効利用など、地域農業の推進役を担っています。

出展企業情報

企業名
香芝市農業委員会(協力:JAならけん)
ブースNo.
C-2
住所
香芝市本町1397番地
電話番号
0745-44-3322
営業時間
平日 8:30ー17:15
WEBサイト

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